捨丸の個人的なブログ

近所の霊園に、お墓を建ててみた。

1年ぶりの更新になります。
勤め先の社内の体制が変わりまして、以前ほどブログの更新ができるような状況ではなくなってしまいました。
1年の間に、色々なことがありました。
相変わらず忙しいですが珍しく時間ができたので一つ記事をアップしておきます...

お墓を買いたくても買えない問題


弟と母が他界した件は当ブログでも報告しました。 が、お墓の購入はまだでした。
仏壇の前にお骨の入った箱が2つ放置され、ほこりを被っているような状態でした。

DSC_1448svga.jpg

「お墓を買う」という案件は家族の間でも度々俎上に上がり
あちこちの霊園へ見学に出かけたりもしたのですが、
実家からの距離も微妙に遠く、どの霊園もイマイチ決め手に欠けていたのです。
なにしろ高い買い物です。
霊園選びに妥協はしたくありませんでした。
お墓を購入したくとも買えない状況が何年も続き、悶々とした状況が続いていました。

そんな中、実家に一番に近い霊園が新しい区画の販売を開始したことが発覚。
お墓を購入したい霊園ナンバー1がこの霊園だったのですが、
購入したくとも販売している区画が今のいままでなかったのです。
後で霊園の管理事務所の方に伺ったのですが、
大きくて買い手のつかない区画を細かく分割し、求めやすいようにしたのだとの事。
こんなことってあるんですね。

DSC_1451svga.jpg

家族で見学しに行ったところ、場所もよく、日当たりもよく、区画も選び放題で、アクセスも抜群。 満場一致でこの霊園での購入が決定しました。

墓石のデザインをどうするか問題


どの場所にお墓を建てるかを決め、あとはお墓のデザインです。

昔ながらの和風の墓石と、洋風の墓石が選べますが、迷うことなく洋風を選択。
厳密に言うと宗派によって墓石の刻印の仕方が決まっていたりもするそうなのですが、 石材屋さんやお世話になっているお寺さんに確認したところ そんなに厳密に伝統を重んじることもないし、今の時代皆さんデザインは自由に決めている、との事。

父の田舎にある先祖代々のお墓は和風だったけど、どういう刻印だったかな?と思い
物は試しでGoogleのストリートビューで確認して見てみたところ、宗派のルールに縛られない自由なものであるということが 自宅に居ながら確認できました。(Googleストリートビューすげー!)

デザインを自由に決められるとなると、逆に困ってしまいました。
霊園に建っているお墓を見渡すと、花などの柄で自由に装飾されているものばかりです。
DSC_1407svga.jpg  DSC_1403svga.jpg
DSC_1406svga.jpg  DSC_1408svga.jpg
DSC_1405svga.jpg  DSC_1402svga.jpg

文字以外の装飾の刻印も、墓石代に含まれているのだとか。だから皆さん装飾にこだわっているのですね。
私はあまりこだわりがないので、正面に「○○家」と刻む以外に思い付きません。
装飾の案は家族に委ねることにしました。

妹は「何か花の柄を入れたい」というので、装飾の案は妹に託すことにしました。
石材屋さんからも花の図案の提供を受け、墓石のデザインを煮詰めていきました。
母の命日である12月に一周忌の法要と、お骨を収める納骨法要を同時に行いたい。
そのためには11月某日にはデザインを決めないといけない。
期日も差し迫る中、突然父が


馬の絵を入れたい。


馬!?馬っすか... 動物好きな父らしい発想ですが
動物の絵が入ってるお墓なんて聞いたことないぞ。 と思ったんですが検索してみたらありました。

馬の絵を刻印しているお墓が!

世の中にはあるもんですねぇ。馬の絵が刻印されているお墓が。
あんまり馬の図柄が大きいと「馬の墓なんですかあ?」みたいな話になっちゃうので
馬の大きさに配慮しつつお墓のデザインを決定。
代金の半額を振り込み、作成を依頼。
お寺さんにも法要を依頼しました。
法要の当日まで実家に帰れないので法要当日に完成した墓石を見ることになります。

一周忌法要と納骨法要ってどういう段取りでやるんだろ問題


DSC_1540svga.jpg

今まで法要は自宅でやってもらっていましたが
納骨もということになると段取りはどうなるのだろう?
自宅で法要を行ってから霊園へ移動して、そこでまたお経を上げてもらうのかな?
と、わからないことだらけでしたがお寺さんによると
やり方はまったくの自由で御家族がやりたいやり方でかまわないとの事。
私的には弟と同じように母も自宅でお経を上げてもらいたいという気持ちがあったのですが 時間的な都合でやむなく霊園で一通りやってもらうことにしました。

一周忌の法要と、開眼法要と、納骨法要。
建てたばかりのお墓の場合は、開眼法要というのをやるそうです。

出来たばかりのお墓と御対面。
DSC_1541svga.jpg

なかなかの出来栄え。

この後お骨を納骨してもらい、お寺さんに法要を行って頂きました。

DSC_1542svga.jpg

それにしても、お墓の建立者として自分の名前を墓石に刻むことになるとは、思いもしませんでしたねぇ。
私の両親でさえやったことないことをやっちゃってますよ。お葬式あげたりとか。年齢を重ねると、人生って色々なことが起こりますねぇ。
そうそう、よくよく考えたら今年は母の三回忌の年でした・・・・今から準備しておかないと!

スポンサーサイト

SONYのAFレンズ Distagon T* 24mm F2 ZA SSM を購入してみた。【SAL24F20Z】

今回は、写真の撮影に使っている機材についての話です。


久々に物欲が


24mmという焦点距離が好きな私は、24mmの焦点域を含むズームレンズ及び単焦点レンズをレンズマウント・製造メーカー問わず複数本所有している。
しかし「高性能路線の24mm単焦点レンズ」となると、無駄に高価だったりラインナップそのものがないメーカーもあったりで 納得のいく描写性能のものを今まで入手することができずにいた。
フィルム時代はPENTAXのFA24mmF2ALという玉が評判が良かったようなのでこれは特に入手したいレンズの一本だったのだが、 食指が伸びた頃には既に生産が完了しており、中古でも出玉がない上フルサイズセンサー搭載Kマントデジタル一眼レフが登場する気配もなかった(当時)ため 結局今でも入手できないままになっている。




幸いにして、 AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDEF24mm F1.4L II USM ほど絶望的に高価でもなく、 私がメインで使っているαマウント・デジタル一眼のSONYからこの製品が発売されたので、 鳴り物入りで購入する運びとなった。


立ちはだかるピント不良問題


購入前に一つだけ気がかりだったのは、価格コムなどの掲示板で「AFピント不良問題」なるものが俎上に載せられていたことだ。
購入者のレポートによると、カメラボディはピント合焦の挙動を示すもののいざ撮影された画像を確認して見ると ピントが合っている位置が微妙にズレているのだという。
個体差からくる問題ともとれるし、製品自体に欠陥があるともとれる内容で、 製品購入にあたっては、この掲示板の書き込みが私を不安に駆り立てた。



自分が買った24ミリが不良個体だったらどうしよう....



ネットショップの購入ページをただ眺めるだけの日々が続いた。
中古店の店頭に並んでいる中古程度Aの新同24ミリも、 ピント不良問題で途方に暮れた前所有者が手放したものなのではないか?と疑心暗鬼に駆られるようになった。
ヤフオクに出品されているやつなんて、恐ろしくて入札できない...

普段は撮影機材を中古で購入することに抵抗がない私だが、 今回ばかりは量販店で新品の商品を購入することを決意した。
最新のロットであれば前述の不具合など改善されているはずと信じて─────────。


ついに購入


P1010792vga.jpg P1010793xga.jpg
P1010795svga.jpg

P1010796svga.jpg 

P1010797svga.jpg 収納ケース付き。

P1010798svga.jpg 内容物一覧。


久しぶりのカールツァイスですよ


CONTAXの一眼レフとカールツァイス・ブランドのMFレンズは今でも所有しているが、 撮影対象のほぼすべてが動物である私は持ち出す機会がなく、フィルムもほとんど通していない。
時折防湿庫から取り出しては撫で撫でして一人薄ら笑みを浮かべる。そんな使い方が主である。
今回久しぶりに購入したカールツァイス・ブランドのレンズはAF。
動物の撮影にも有効活用できることであろう。

P1010800svga.jpg

P1010806svga.jpg

レンズ鏡筒はカールツァイスらしく、金属削り出しの模様。

P1010807svga.jpg

P1010808svga.jpg


接写に強そう


最短撮影距離は19cmで、最大撮影倍率は0.29倍。

これ、寄って撮れば結構大きく写せるんじゃね?ということで、
主要な24mmレンズを最大撮影倍率の大きな順に並べてみました。

メーカー レンズ名 最短撮影距離 最大撮影倍率
SIGMA24F1.8 Macro18cm0.37倍
SONYDistagon T* 24F219cm0.29倍
NikonAF-S Nikkor 24F1.823cm0.2倍
SIGMAArt 24F1.425cm0.19倍
NikonAF-S Nikkor 24F1.425cm0.18倍
CanonEF24F1.4LⅡ25cm0.17倍


う~ん、接写に強いことが売りのSIGMA24F1.8Macroに次いでこのスペックとは...。
この記事を書くまで把握してなかったけど結構すごい実力を秘めたレンズだったのね。




保護フィルター高すぎ問題


レンズにつける保護フィルターというとカメラメーカー純正のUVフィルターと決めていた私だが、 久しぶりにフィルターを購入するにあたりUVフィルターそのものがどのカメラメーカーのラインナップからも消えているという事実に愕然とした。
「デジタルではUV(紫外線)をカットしてもしなくても写りには影響しない」というのがその理由のようだ。
今はレンズ保護にはMCプロテクターと呼ばれる無色透明のフィルターを装着するのが定番となっているようだが、 このMCプロテクター、どのメーカーの製品を見ても販売価格が地味に高い。 SONY純正のMCプロテクターなど、8000円近くもする。

フィルター枠に「Carl Zeiss」とレンズとお揃いの刻印があるのはそれはそれでかっこいいし、満足感を得られるのは間違いはないが さすがに保護フィルターに8000円も出せない。ボリすぎやで。
結局、2000円程度で買えるKenko製のUVフィルターを装着することにした次第。

P1010812svga.jpg P1010813svga.jpg

購入したKenkoの MC UV フィルター

P1010815svga.jpg

装着するとこんな感じ。

P1010817svga.jpg

フードを装着。

DSC_0871xga.jpg

多忙な仕事の合間を縫って、鎌倉・鶴岡八幡宮にやってきました。

折を見て、このレンズで撮影した写真を公開したいと思います。






2種類の犬が一つ屋根の下で生活。うまくやっていけてるのか?(2)

新しく迎え入れたチワワ犬、マリン(♀)の写真ばかり撮っていたら
てんてん(パピヨン♀)がフレームに割って入ってきました...

1607frame-in_2016082019095399c.gif

それではてんてんの方にも目を向けてみることに致しましょう。

DSC00313svga.jpg

父に食べ物をねだるてんてん。
しかし激太りさせてしまった経緯があります。父もそう安々と食べ物を与えたりはしません。

DSC00312svga.jpg

心なしかつまらなそうな顔をするてんてん。
父もマリンのことをかわいがるので、おもしろくないのかな?

1608tenten.gif

やっともらえたジャーキーをおいしそうにほお張るてんてん。
御満悦の表情ですな~。




ブログランキング・にほんブログ村へ

LadyBorden



飼い主の手についたアイスクリームをペロペロ舐めるマリン。

っていうか レディーボーデンなんて小学生のころ食べて以来・・・・
何十年かぶりに見た気がします(笑)
今でも売ってるんですね。



ブログランキング・にほんブログ村へ



2種類の犬が一つ屋根の下で生活。うまくやっていけてるのか?

間が空いてしまいましたが、前の記事の続きです。

部外者に対しては、激しい敵対意識を燃やすてんてん。
てんてんを迎え入れた当初は、私も激しく吠えられたものです。 →過去記事参照

マリンという新しい後輩が増えて、はたして仲良くやっていけるのか。
私はそれが気がかりでしたが、杞憂に過ぎなかったようです。

時折、「ガルルッ!」とマリンに襲い掛かるそぶりを見せるものの、
実際に噛みつくわけでもなく。
マリンも折れて引き下がるので、争いに発展しません。

1607gyu.gif

マリンは大人しい子ですね。
芸能人に例えるなら、
てんてんが北斗アキラだとするなら
マリンはAKB48の目立たないメンバー、といったところでしょうか...

DSC00282svga2_2016073018091918c.jpg
DSC00342svga2_20160730180920455.jpg
DSC00343svga2_20160730180921fb7.jpg

リビングで椅子に座っていると、私の足元でしきりに視線を送ってくるマリンの姿。

シャッターチャンス!とばかりにカメラを向けると
すぐ目をつぶってしまい、どこかに行ってしまう。
(飼い主である私の妹曰く、カメラを向けられるのが嫌いなのだとか)

何度かうろうろして、体を右に90°一瞬ひねったかと思うと


ウワウワ、ワワワーン!
(聞いたことない鳴き方なので形容し難い)


何かを訴えかけている御様子。

なんだろうな?としばらく首をかしげていたのですが

DSC00309svga2.jpg

甘えてきたので抱っこしてやると

DSC00280svgaLVc.jpg

ようやく落ち着いたマリン。
どうやら抱っこして欲しかったみたいです。

てんてんは抱っこはおろか頭を撫でることすらもさせてくれなかったので
そのギャップの激しさにちょっと戸惑ってしまいました(;´Д`)



ブログランキング・にほんブログ村へ

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

sutemaru

  • Author:sutemaru

励みになります。1クリックお願いします  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
カウンター
現在の閲覧者数:
人気記事ランキング
無料のFC2サービス
送料含めても安いです
ブログ内検索
ツイート
RSSフィード
リンク
写真関連サイト
新製品情報
準備中
FC2サービス