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捨丸の個人的なブログ

窓ガラスの結露防止に 断熱二重窓 「簡易内窓キット」 とやらを試してみた。

実家の窓の結露がひどいので、断熱シートという製品を試してみた様子を以前ご紹介しました。

~捨丸流~ 窓ガラスの結露防止に「断熱シート」とやらを試してみた。

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年数が経ち、断熱シートもくたびれた感が出てきたので 以前から試してみたかった断熱二重窓「簡易内窓キット」とやらを購入してみました。

簡易内窓とは


窓枠の上下左右に樹脂製のレールを貼り付け、断熱性のある樹脂製の板をガラスに見立ててはめ込み二重窓にしてしまおう、というシロモノです。

ポリカ板がセットになっている製品を購入


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店頭には、メーカーの違う似たような製品が2種類ほど並んでいて どちらを買うべきかしばらく悩んだのですが、 結局ポリカ板がセットになっている製品の方を購入することにしました。
ポリカ板別売りの製品の方が安くつくような気もしたのですが、 ポリカ板の単品販売は最大のサイズ(180×100cm)しか取り扱いがなく、 このサイズだとタントの荷室をフラットにしても積み込めないからです。 軽トラを借りて往復する手間を考えると、あらかじめ手頃な大きさにカットされている板がセットになっている製品を選ぶのが無難だと判断しました。

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細長い方の梱包をあけてみると、新しく買おうかどうか悩んでいたノコギリが、同包されていました。 両面テープも十分な長さがあり、なんだか得した気分。

上下のレール取り付け


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説明書の通りに採寸し、レールをカットします。

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付属の両面テープを貼り付け。

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窓枠の上下にレールを貼り付けます。ほこり等で汚れていると粘着力が弱まるので、貼る前の掃除は念入りに。

左右のレール取り付け


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同じように、側面専用のレールをカットし、両面テープで貼り付けます。

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上下左右の4辺にレールを貼り付けた状態。
(粘着力に不安があったため、上のレールはインパクトドライバを使って2箇所ネジで固定)

枠材


ポリカ板の4辺に取り付ける枠材をカットしていきます。

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取説には、鉛筆を削るように枠材をカットし一部分だけ除去しろ、との記述があるのですが、そのやり方だとあまりにも手間がかかりすぎるため、 カッターで切れ込みを入れて割ることにしました。

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強めに2~3回カッターの刃を入れて折り取る。ペンチで掴んでもぎ取ると楽かも知れません。

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ポリカ板に枠材を取り付ける


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取説の指示通りに採寸し、ポリカ板をカットします。(2枚)

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カットしたポリカ板に、枠となる部材をはめ込んでいきます。

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枠材のすき間にポリカ板がなかなか入っていかないのですが、写真のように手で握り込むように押し込むとスムースに入りました。

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やっと1枚完成。同じものをもう一枚作ります。 地道な作業で、けっこう疲れます...。

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レンジフードの換気扇が壊れたので、新しいものに交換してみた。【V-25PH】



実家の台所の換気扇が壊れてしまった。
新しいものに交換しようにも、同じものは既に生産が中止されてしまっているようで、ネットで検索してもなかなか解決方法が見つけられない。 特殊な形のコネクターなので、市販のものを適当に見繕って代替品に...というわけにもいかないようだ。

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もともと付いていた換気扇。型番はV-25PHと記載されています。 レンジフード本体の型番はシールの文字が消えていて判別できませんでした。

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長い間放置していたのだが、ネットでいろいろ調べていたら、どうやら使えなくもなさそうな製品を見つけることができたのでAmazonで注文してみた次第。

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おっと、シャッター部分がはじめから凹んでますよ...。 配送の間に損傷したか、はじめから傷んでいるものを送られたか...真相はわかりませんが実家に帰ってこれる日取りも時間も限られているのでしょうがないのでこの製品を取り付けていくことにします。

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レンジフードのフードを外します。

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換気扇のカバーを外すと上部に2箇所ネジが見えるので、手で回して緩めます。

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ある程度緩めると換気扇本体を外せます。

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新旧換気扇比較。

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念のため、ケーブルのコネクタが適合するかどうか、試してみましょうか。

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見事に合致...!


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新しい換気扇を取り付けていきます。
あ、カバーが邪魔だったわ。

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上部のネジを手でねじねじ。

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2箇所のネジ固定よーし。

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カバー取り付けよーし。

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レンジフード取り付けよーし。

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壁の中から出ている電源コード(2P)と接続。

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レンジフードの操作パネルから出ているコード(3P)と接続。

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電源スイッチを入れます。

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無事動きました。 電源ON・OFF時のシャッターの開閉が若干スムースではないような気もしますが...まあ成功ということにしておきましょう。


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今回購入したもの


 ・LIXIL サンウエーブ 交換用金属換気扇 V-25L1



エアコン用コンセントの増設

エアコン用のコンセントを取り付けることになった私。
まずは、問題のあった既存のコンセントを加工することにします。

イメージとしては、こんな感じで行こうかと。

DSC_0778vga.jpg ※イメージ映像

エアコンのダクトはエアコン業者さんが綺麗にしてくれました ※完成時のイメージ

「露出ボックス」と呼ばれる部品を併用してケーブルを引き出す余地を確保し、モールでケーブルを伸ばしていって、 新しく増設したコンセントに接続する・・・という作戦です。

本当は壁の中にケーブルを隠して見えないようにしたかったのだけど
壁の裏側にケーブルを通すことができるという確信も自信も持てなかったので今回は断念...。

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都内のホームセンター数店で唯一取り扱いのあったPanasonic製の露出ボックスを試しに購入してみたのですが、 実際に手にしてみると早くも計画が暗礁に乗り上げてしまいました。

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「露出ボックス」というのはそもそも壁面にネジ止めしてコンセント等を取り付けるための部品です。
既存のコンセントと取り替えようにも、そもそもネジ止めするための「壁」がくり抜かれて無いワケですから、 取り付けようがないワケです。

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さんざん探し回って、地方のホームセンターで取り付けられなくもなさそーな露出ボックスを見つけてきましたが、 これはこれで取り付けが難航しそうな予感。


紆余曲折ありました


しかし、ネットで最適だと思われる製品を見つけました。

その名も “マサル工業 コンセント用引出フレーム”。

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スペーサーとしての機能しかないので、取り付け方に悩む必要もありません。
コンセントと壁の間にこの製品をはさみ込むだけでOK。
こんな便利なものがあったとは。

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ケーブルを引き出すための切り欠きをつくります。

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電工ナイフを使ってVVFケーブルの皮膜を取り除きます。

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コンセントに結線して...

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切り欠きから出るようケーブルを整えます。

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既存の古いコンセントは取り外しちゃいましょう。

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取り外し穴にマイナスドライバーを突っ込んで、一本ずつ。

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新しいコンセントに配線を結線して...

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2本のネジを使って壁に固定。

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化粧パネルをパチンとはめて、完成!!


ネジ先端とネジ穴の合致具合が目隠しされた状態でのネジ締めなので、 締めるのに大変骨が折れましたが(60mmのネジ使用)、なんとか取り付けに成功。


いや~、いいんじゃないですか。

次の記事では、エアコン側のコンセントを取り付けることにします。




エアコン用のコンセントを取り付けてみることになった。

会社からの指示で、とあるマンションの一室へ。

この物件に住んでいた住人が、もともとエアコンのなかった部屋に勝手にエアコンを取り付けてそのまま退去してしまったのだが 見栄えがあまりに残念な感じなので綺麗にして欲しい。
・・・と、オーナーから依頼があったとのこと。

電気工事士の資格をとったお前ならできるだろ、ということで私に白羽の矢が立ったワケですが。
試験に合格するための勉強しかしてないから具体的にどうすればいいのかは漠然としかイメージ湧かないワケでして...。
まあ、とりあえず現場を見てみないことにはなんとも。

で、その問題の部屋というのがこちら。

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なんじゃあああ
こりゃああああああああ



普通は天井に近い高さにあるはずのエアコン用コンセントが異様に低い位置、しかも グレーのケーブルがむき出しのまま壁にネジ止めされてやがる...。

確かに自分が入居する立場だったら
こんな部屋には住みたくねえええええええええ(;´Д`)

ケーブルが出てる箇所はこんな感じ。

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コンセントのパネルに直接穴が開けられちゃってます。
いや~ 苦労の跡が垣間見えますな(;´Д`)

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中はどうなっているんだろう

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ほっほぉ~

コンセントというのは延長コードを継ぎ足すのと同じ要領で増やしていくことができるのですが、 その特性を利用して、ここにグレーのケーブルを継ぎ足してエアコン用のコンセントに電源を供給していたということのようです。
なるほど、なるほど。

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画像が暗くてわかりにくいので外したネジをそのまま挿入した状態の写真を撮ってみました。
パネルを固定するためのネジ穴がすごく深いところにあるのがわかります。

普通は短いネジで固定できる位置にネジ穴があるものなのだけれど マンションの外壁に面する部分というのはマンション独自の工法で作られているため このような構造になっている・・・・ということらしい。

う~ん どうしよう

ネジで固定できそうな場所はこの2箇所だけ、
思い描いていたやり方でできるかどうか不安になってきました。

ちょっと手こずりそうだけど、試行錯誤してなんとかやってみることにします。

次の記事では、コンセントを新しいものに付け替えるのに挑戦してみます。

ACアダプターのプラグを新しいものに交換する

プラグにACアダプターの導線をハンダづけします。

プラグの+端子(赤色)には赤いコードを、-端子には白いコードをつなげるので プラグの端子の位置に合うようにコードの皮膜を剥きます。

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まず白いコードを-端子に絡みつけてハンダゴテでジュワッと。

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次に赤いコードを+端子に絡みつけてハンダづけします。

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無事接続できました\(^o^)/

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あとはDCプラグのカバーに押し込んで...

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完成です!

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さっそく携帯につなげてみました。問題なく充電できているようです。

めでたし、めでたし。

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電線の白い線と赤い線。どっちがプラス?どっちがマイナス?

携帯のACアダプタが壊れたのでそれを修理するべく新しい部品(プラグ)を買ってきたところまでは良かったのですが、2本ある電線のどちらがプラスで、どちらがマイナスなのかがわからない。

ACアダプタには「プラグの端子の外側がマイナス、内側がプラス」との表記があるのでプラスとマイナスを間違えないようにケーブルを接続しないといけません。

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プラスとマイナスを間違えると最悪携帯が壊れたりとかしちゃうらしいです。

なんておそろしい...ヒィー(((゜Д゜)))ガタガタ

ネットで検索してみた感じでは白い線はマイナス、赤い線はプラスという具合で割り振られているとの記述が散見されるので、おそらくそうなのだろうとは思うのですが、この製品が絶対にそうなっているという保障はどこにもないし、やっぱりちゃんと確かめたいじゃないですか。何しろ中国製だし。

プラスかマイナスか調べるための唯一無二の絶対的存在。それがテスター。ここでテスター様に御登場頂きましょう。

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テスターは少年時代から憧れの品でした。一昨年、実家にインターホンを取り付けるのを期に購入したものの、それ以来使うチャンスはまったくナシ。せっかく購入したのだから、積極的に使ってあげないとネ。

どちらの線がプラスで、どちらの線がマイナスなのか?

これを調べるには、乾電池の残量を測るときの要領で電圧を測定すればいいみたいです。 乾電池のプラス電極にテスターのプラス端子を、マイナス電極にマイナス端子を接触させて 電圧を測定すると正確な数値が出ますが、 乾電池のプラスとマイナスを間違えて測定しようとするとテスターの針がマイナスの方向にふれるそうです。

そんなわけで、直流(DC)電流10Vまで測れるようにテスターのダイヤルをDCV10の目盛りに合わせ、 テスターの端子を導線に触れて電圧を測ってみます。
赤い線がプラスで白い線がマイナスという私の予想が正しければ正常に電圧が測れるはず。

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おっと、針がふれたので白い線はマイナス、赤い線はプラスということで間違いなさそうです。

それにしてもテスターの計測値は5.4V・・・って出てますよ。ACアダプタ本体には5.0Vって書いてあるのに。話違くね?それとも誤差の範囲? 中国クオリティってやつですかな?
・・・まあ細かいことは気にしないことに致しましょう。

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試しにテスターの端子をプラスとマイナス逆にして測ってみます。 にゅい~んと針がマイナスの方向にふれました。なるほどなるほど。
なんかオモロイ。

続く。

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これがACアダプターを修理するための部品の全貌だ!【DCプラグ】

こちらがACアダプターを修理するために秋葉原まで行って購入してきた部品、L型DCプラグ MP202L。(¥73)

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こうやって分解すると電気接点があらわになるわけですな。

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赤い部分の中心から飛び出ている金具がプラグの中の接点で、 その下に伸びてる金具がプラグの外側の接点に通じているみたい。

それでは古いプラグをこいつと交換しましょう。 プラグの根元のあたりが断線しているのでそこをカッターで切断して取り除きます。

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スパッと! 逝っちまいます!

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ケーブルの断面はこんな感じ。

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プラグの端子に電線をつなげるために、導線を傷つけないよう細心の注意を払いながらカッターでビニールの皮膜をむいていきます。

すごく... 面倒くさいです...。

簡単に皮膜がむける電気工事用のニッパーがあるらしいのですが、長年欲しい欲しいと思いつつも購入するまでには至っていません。
ネットなら安く買えるところありそうだから一番安いところ探して手ごろなの購入してみようかな。

それではいよいよ次のステップではプラグと電線をつなげるわけですが、
・・・・ちょっと待てよ? 電線にはプラスとマイナスの極性があるけど、どっちがプラスでどっちがマイナスなんだ??

続く。

携帯のACアダプターが壊れたので修理してみることにした。【WILLCOM W-ZERO3[es] WS007SH】

現在私が使っている携帯はWILLCOMのPHSなのだが、ACアダプターで充電するようになっている。クレードルは付属していない。
一応USBケーブルを差し込めるようになってはいるが、USBケーブルはデータのやりとりのみで充電はできるようになっていないのだ。 なんだかお粗末な仕様。



別売りのクレードルを購入しない限り、充電はその都度ACアダプターのジャックを携帯に差し込まなければならないわけだが、 ある日を境に通電したりしなかったりするようになってしまった。 ケーブルをちょっと曲げると通電するところを見ると、どうやら断線してしまったらしい。 充電しながら左手で握り込み携帯をいじるという使い方を良くしていたので、 ケーブルの根元付近に無理な力がかかっていたのだろう。

しばらくの間騙し騙し使っていたが、ケーブルをどの方向に折り曲げても180度折り曲げてもブタのしっぽみたいにくるっと巻いてみても通電しなくなってしまった。 もうだめだ! 新しいACアダプターを購入しようかとも思ったが安い製品でも1000円くらいするし、この携帯にしか使えない周辺機器のために1000円出費するのもなんだかもったいない。

そうだ、自分で修理してみよう。

秋葉原の電子部品を扱っている店に、修理するための部品が確か売っていたはずだ。
幸いにして、仕事の合間をぬいなんとか秋葉原に立ち寄る時間を作ることができた。 しかし時刻は既に19:00を回っており、大概のお店は閉店してしまっていた。 「そ、そんなー!せっかく来たのに...。」 しかし駅から大分離れた場所に、営業しているお店をなんとか見つけることができた。

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マルツパーツ館秋葉原2号店という店だ。
ACアダプタの部品だけでもやたらとたくさん商品が陳列してあって、何が何やらわからんかったので レジの兄ちゃんに「このACアダプタと同じやつってこれでいいんですよねぇ?」 「コードぶった切ってハンダ付けすれば使えるんですよねぇ?」 とか色々聞いてしまった。 いつもの自分なら人の助けなど借りず自分の判断で選んで買っているところだが、 万が一間違えて買ってしまったら買いなおすための時間がいつ取れるかわからないというのと、仕事に追われてお疲れモード全開だったため、そそくさと買い物を済ませたかったのだ。 どのパーツを選べばいいのか悩んだり何軒かのお店を見て回ってより安くより良い商品を探すのもまた楽しみの一つだったりするのだが、 それができないほどその日は余裕がなかったのです。
そしてなんとか手にしたのがこの製品。

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レシートを見ると、L型DCプラグ MP202Lと書いてある。 価格は73円なり。
デザインがもっさりしているのでもう少しスマートな製品にしたかったが、まあ仕方ない。今回はこれで妥協しよう。 直線的な形状のプラグだと、また左手で握りこんだ時にケーブルに負担がかかってしまって断線してしまうような気がしたので、L字型のものにした。 さ~て、それではいよいよ部品交換の作業に取りかかるとしよう。

続く。

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窓ガラスの結露防止に「断熱シート」とやらを試してみた。

昨年暮れに実家へ帰省した時ひどいと感じたのが、窓ガラスの結露。 水滴が窓の下の木枠に降りかかるために水気を吸って木が腐りはじめており、カビまで生えてしまっている始末。

何より深刻だったのは、来客用の布団を窓のそばに置いて保管していたため 布団が湿気を吸ってしまっており、染みのようなものまで出来てしまっていたことです。 鼻を近づけると、小学生の頃林間学校で寝た布団のようななんとも芳しい匂いが...。 弟の三回忌を執り行う際、妹夫婦がわざわざ沖縄から出て来てくれたのに 両者に使って戴く布団がこんな有り様で大変申し訳ない気持ちになってしまいました。

さて、家中の窓の様子を調べると2階の出窓や北風が直接吹き付ける箇所の結露が特にひどいということがわかりました。 空気の寒暖の差を穏やかにするためにカーテンを締め切ってこの状態なので、 根本的に何らかの対策をしなければなりません。 結露防止でとっさに思いついたのが二重ガラス構造の断熱窓ガラスへの交換と、 最近テレビのCMで散々流れている内窓インプラスとかいうヤツです。

ネットで上記リフォームについて調べてみると、まあ当然と言えば当然なのですが・・・たいへん結構なお値段になってしまいます。 なので一番安価でそこそこ大きな効果を得られると思われる断熱シートとやらを試してみようという結論に思い至りました。

という訳でホームセンターで購入してきたものがこちら。



素通しのガラスには断熱効果は低いが透明度が高い 窓ガラス断熱シートクリア水貼り を。
曇りガラスには透明度は低いが断熱効果が高い 窓ガラス断熱シートフォーム水貼り を。

後者のシートは一見するとひまつぶしの定番「プチプチ」にしか見えないので 「わざわざ高価なこっちを買わず梱包用プチプチを買った方が良いのでは?」とすぐさま思いました。 ホームセンターの資材コーナーにも足を運び、両者を見比べました。 しかし、よくよく調べてみると両者はまったくの別物だったのです。 梱包用のプチプチが

ビニールシートに肉まんがビッシリ乗っているようなもの

だとすると、 断熱シートは

今川焼きをビッシリ並べて2枚のシートでサンドイッチにしたようなもの

・・・こんな説明でわかりますかね(^^; 

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ぱっと見は見分けが付きませんが、後者は断熱を目的として専用に開発されたもののようです。 当然、後者の方がより多くの空気を保持できるので、断熱効果は上なのだと思います。

それでは、さっそく取り付け作業にかかりましょう。

説明書きを読むと「窓ガラスと同じ大きさにハサミで切る」とありましたが 採寸したり線を引いたりハサミで切ったりという作業が面倒なもののように感じたので

シートを窓の角にあてて養生テープ(弱粘着テープ)で
仮止めして、余った部分をカッターで切る

という手法でやってしまいました。 使用したカッターが100均で購入したものだったためか異様に切れ味が悪く、 なめらかに切れずに切り口がところどころギザギザになってしまいましたがまあ普段生活してる際にはわからないレベル。 あまり刃先をガラス面に押し付けるとガラスとサッシの間のパッキンを傷つけてしまう恐れがあるのでそれだけは気をつけましたが 大きな失敗はせず淡々とカットは終了しました。

素通しガラスには霧吹きで水をかけるだけでくっつくというのでびちゃびちゃの濡れ雑巾で窓を拭いて貼り付け。 曇りガラスは表面が凸凹しており水貼りという手法は使えないのでメーカー推奨の両面テープで貼り付けました。

素通しのガラスに貼り付けた様子がこちら。

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外の様子がそこそこ見えるのがわかります。 効果の程ですが・・・断熱シートの上に結露ができてしまいました。 透明度を確保するために断熱性が犠牲になっているから、これはまあしょうがないですかね。 水滴がしたたるほどではないしシートを貼る前に比べたら雲泥の差なのでこれはこれで良しということに致しましょう。

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曇りガラスに貼り付けた様子がこちら。

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こちらの断熱性はすごいです。 シートの上には結露がまったくつかない。窓のそばに立ってもひんやりとした冷気も感じない。 断熱の効果はバッチリといったところでしょうか。 しかし悲しいかな、いかんせんテープによる貼り付けなのでガラスとシートの間にできたわずかなすき間に結露ができてしまい、水分の影響でテープがはがれてしまった箇所があったのです。

はがしたときにガラス面に粘着物が残るのを恐れないのであればメーカー推奨の両面テープではなく、もっと強力なテープを選択した方がいいのかも知れませんね。 とりあえず今回は私はガラス上部に仮止めに使った養生テープ(弱粘着テープ)ははがさずにそのまま残しておきました。 ちなみにシートを貼ったことによる透明度の変化ですが、曇りガラスということもありますしシートを貼ったことによって特に暗くなったとは感じませんでした。気にするほどではないと思います。

総括すると、この断熱シート・・・かなり使えます。 欠点があるとすればお子さんがいる家庭の場合、プチプチをつぶされる危険性があるということですかね(笑)

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~今回購入したもの~

ニトムズ 窓ガラス断熱シート クリア 水貼り E1540
ニトムズ 窓ガラス断熱シート フォーム 水貼り E1580
ニトムズ はがせる両面テープ  強力接着用 T3830
ニトムズ サッシ枠断熱テープ40 ブロンズ E0301

   

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~捨丸流~ 窓ガラスの結露防止に 断熱二重窓 「簡易内窓キット」 とやらを試してみた。 (2019年2月10日)

テスターの針が動かなくなってしまった。【Sanwa CP-7D】

テスターの針がまったく動かなくなってしまった。

バイクのバッテリーの端子にテスターの棒を当てても、0V。 その辺に転がっている乾電池の両端にテスターの棒を当てても、0V。 機能選択ダイアルをΩ(オーム:抵抗値)に合わせて+の棒と-の棒をくっつけると テスターの針がにゅい~んとメーターいっぱいに振れて機能しているかどうかわかるのだが、それすらもない。 テスターの電池を新品に交換してみたが、やっぱり何の反応もない。
もしかしてこれが噂に聞く・・・

ヒューズが飛んだってヤツですか?

なんだよ、マジかよ。 裏蓋を開けてヒューズを見てみると、よくわからないがガラスの筒の中の線が見当たらないような気がする。

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やっぱりこれって切れてる? 取説には絶対やっちゃダメ!(`・ω・´)と書いてあるが ヒューズが収まっている金属端子に1円玉をあてがい、強制的に電気が通るようにする。 その状態のまま、乾電池の電気の残量を測ってみる。すると・・・針が動いた!

やっぱりヒューズが切れてるやんけ(´・ω・`)

仕方がないので近所のホームセンターに行ってヒューズを買ってくる。 取説には直径5mmと書いてあるが店頭のヒューズには5.2mmって書いてあるので 使えるのかどうかしばし悩んだが パッケージ裏側の記述により誤差の範囲ということがわかったので 4個入りのものを200円ほどで購入。

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ヒューズを外します。 ヒューズは金具にガッチリ食い込んでおり、下手に力を加えたらガラスの部分を割っちゃうんじゃないかとおっかなびっくりでしたが ボールペンの先っちょを突っ込んだら結構簡単に外れました。

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左が切れてしまったヒューズ、右が新品のヒューズです。明るいところに出してみると線が切れている様子がよくわかります。

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指でパチンと押し込んでヒューズの交換終了です。

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なんだか使い方が良くわからないまま今までテスターをいじっていましたが こちらのサイトに目を通した感じでは機能選択ダイアルを電流測定(mA)に合わせたままバイクのバッテリーに計測棒を触れてしまったのが原因のようです。(っていうかそれしか考えられない(笑))  以下、そのサイトの記述を一部抜粋。

よくリード棒が回路のとなりの線に当たってショートし、テスタのヒューズが飛ぶこともあります。 電流測定ではヒューズが飛びやすいので注意。

小型テスターの電流測定はmA単位までがほとんどなので、コンセント100V機器や自動車、車バッテリーなどの電流は測れないと思った方がいい。壊れることがあります

電流測定レンジにしたまま電圧測定のようにテスターを当てると壊れることがある。 電流測定レンジは特殊な測定のレンジぐらいに考えて、電流測定レンジにして測った後は必ず電圧測定など他のレンジに戻すようにした方が、テスターを壊したりヒューズ飛ばしたりする誤操作防止になります。

※始める電子回路 http://www9.plala.or.jp/fsson/NewHP_elc/より引用


うおおお~(´;ω;`)
すっごいわかりやすい~(´;ω;`)
勉強になります~(´;ω;`)

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